危なかった自動車運転免許の取得

危なかった自動車運転免許の取得

現在、40代後半の男性です。
私が自動車の運転免許を取得したのは、20歳の時でした。
私の場合、高校の学生時代に運転免許を取得する時間がなく、社会人として働き始めた頃に
取得しましたので、自動車学校に行く時間の調整が難しかったです。
当時、ある大手の物流倉庫で商品の入出庫を管理する作業をしていましたので、出荷作業が終わらないと、会社を出る事が出来ませんでした。
自動車学校に行く日は、スケジュールが決まっていましたので、その日の出荷作業に区切りを付ける為、出荷場に商品を出し切り、商品集荷の運転手さんが困らない様にしておきました。

 

もう自動車学校に行く日は、必死です。
スケジュールを変更しようものなら、次の講習受講の日をおさえるのが難しく、どんどん免許取得予定日が、遅くなるのですから。
自動車学校に行き、路上講習などは、真剣そのものです。(笑い)
大型トラックが、教習中の車の横をスピードを出して追い抜いていく様な路上教習でしたので、慣れない仮免の運転技術でした。(笑い)
自動車学校へ通った期間には色々な体験がありましたが、卒業検定の時にはどうなるものか?という感じでした。
教官から怒鳴られ、あわや車内でケンカしそうな雰囲気になりましたが、そこは、じっと我慢してやり過ごしました。
あの時ほど、危なかった思いをした事はありませんでした。