思い出すだけでも恥ずかしい車の免許話

思い出すだけでも恥ずかしい車の免許話

車の免許を大分大人になってから取得しました。
まず、左折ができなくて、いきなりもう一回でした。。

 

左折ができないって致命的。。でも、講師が丁寧に教えてくれました。
第二段階に進むと、S字とかクランクとかは結構すぐにできましたが右旋回がイマイチでした。どうも、会社の同僚に聞いたところ教習所の講師のほとんどは、元警察官が多いとか。
母が数十年前に教習所に通っていたときは蹴られたりとか多かったらしいです。

 

路上はスムーズに出来ましたが標識に気を取られて、スピードを出しすぎになったりもっと踏んで!とかいわれながらでも何とか期限ギリギリで合格しました。
何度も、しつこく言われたのが、目線に向いていくのでもっと先を見るように言われましたね。卒業検定は一回で合格しましたが試験場での学科が4回も受けてようやく合格したのが何よりショックでした。試験をなめてはいけません。

 

ちなみに、教習所はコヤマドライビングスクールにしましたが事務の人ももちろん、講師の方々も、本当に感じがよくて何度もくじけていましたが励まされながら、卒業できました。
感じがいいけれど、免許が取得できるまでの指導はしっかりで、男女問わずに、きちんと叱って頂いたのですごく良かったです。